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2020-11-30

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結婚をしたり、子どもができたりすると、家の購入について考える機会も増えますよね。
若いうちに買うのがいいのか…はたまたある程度歳を重ねて収入が増えてからのほうがいいのか…と悩まれる方も多いのでは。
家を購入するベストなタイミングとは、どのように考えたら良いのでしょうか。

家は30代で購入する方が最も多い

新築で注文住宅を建てた方のうち、45%が30代です。(※国交省の住宅市場動向調査より)
若いと収入面の問題やライフスタイルの変化が考えられますが、なぜ30代が最も家を購入しているのでしょうか。

住宅ローンを組むなら若いうちがベスト

若いうちに家を購入すると、住宅ローンを組む上で有利になります。その理由を見ていきましょう。

理由1. 返済期間を長くできる

若いうちに住宅ローンを組めば、返済期間を長くできます。
返済金額が長いということは、借入金額が同じでも、月々の返済の負担が軽いということです。

では30歳・50歳それぞれで家を買う場合の、毎月の返済額を見てみましょう。(借入金額3,000万円、金利0.5%、ボーナス払いなしで計算)

■パターン1:30歳で家を購入し、65歳までの35年間で返済する
→毎月返済額:7.8万円

■パターン2:50歳で家を購入し、70歳までの20年間で返済する
→毎月返済額:13.2万円

当然ですが、返済期間が長いほど毎月の負担額が少なくなります。
50歳の方は35年で返済したくても、返済時の年齢は85歳…なかなか難しいですよね。

理由2. 健康状態に問題がない

もう一つ大切なポイントが健康面。
若くて健康であれば、住宅ローンの審査で有利にはたらきます。

ほとんどの銀行では、団体信用生命保険(団信)への加入を住宅ローン借り入れの条件としています。そしてこの団信の審査には、健康状態の告知が必要です。

大きな病気やケガをしたり、健康診断や人間ドックで異常を指摘されたり…そんな可能性は年齢とともに高まってきますよね。
住宅ローンは、ぜひ若くて元気なうちに利用しておくことをおすすめします。

理由3. 個人信用情報がきれい

そして、住宅ローン審査で見られるのは、収入や健康状態だけではありません。
破産歴があったり、クレジットカードの返済が滞った経験があったり…いわゆる個人信用情報に傷がついている状態だと、ローン審査が厳しくなってしまいます。

その点、若いうちはそもそもローンなどを利用することが少なく、支払いの滞りなどがあまりないという方が多いです。

家族のライフイベントも考える

家を購入するタイミングは人それぞれ。「子育てが始まるとバタバタするから、出産前に購入したい」という方もいれば、「子どもが生まれてしばらくして、小学生になる前に家を建てたい」という方もいます。

ライフイベントや収入など、さまざまなことを考慮しなければなりませんが、先送りにすればするほど「家賃を支払い続ける」「ローンの返済期間が短くなる」などの問題も抱えなくてはなりません。

とはいえ、住宅購入は人生を左右することもある、とても大きな買い物です。
「一般的に~だから」という理由で決めるのではなく、家族のライフスタイルや家計、助成金などを総合的に考慮し、適切な時期に購入されると良いでしょう。

まとめ

もし「今すぐ家を建てるわけじゃないから…」と考えられている場合でも、「いつ頃に建てるのか?」と予定を決めたり、金銭面のシミュレーションをしたりしておかれることをおすすめします。
「もう少し早く動いておけばよかった!」と後悔する可能性が低くなりますよ。

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