Blog光熱費が安い家ってどんな家?

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2020-12-16

車を購入するとき「燃費」って考えますよね。「燃費のいいエコカーなら◯年くらいで元が取れそう」とか「A車とB車なら、Aの方が燃費がいいな」など。

しかし家を購入するときに、そういった考えかたをされる方はまだ少ない印象です。家というのは車以上に消費エネルギーがかかるもの。家の燃費…光熱費を安くする家づくりについて考えてみませんか?

1. 断熱性能が高い家

断熱性能が高い家

断熱性能が高い家=熱が逃げにくい家ということです。壁の中にしっかり断熱材を入れて、熱を伝えにくい窓を使うことで、魔法瓶のような住まいをつくります。
こうすることで、少ない冷暖房でも快適な室温がキープできるというわけです。

逆に断熱性能が低い家では、いくら冷暖房をガンガンかけても「いまいちエアコンの効きが悪いな」ということに。エアコンを止めるとすぐまた暑くなったり寒くなったりするので、どんどん冷暖房費がかさんでいきます。
賃貸マンションから一戸建てに引っ越すと、だいたいのお家が広くなることもあり、「こんなに冷暖房がかかるの!?」とびっくりされる方も少なくないようです。

2. しっくい塗り壁の家

しっくい塗り壁の家

ガーディアンホームでは、家の外壁にも「漆喰(しっくい)」を使っています。これも、冷暖房費の削減に貢献しているんですよ。

漆喰には「遮熱(しゃねつ)効果」があります。漆喰の結晶が太陽の光を反射して、外壁の温度上昇を抑えてくれるのです。

外気温25℃の日に実験したところ、一般的なサイディングの外壁の表面温度が49℃まで上昇していたのに対し、漆喰塗り壁の表面温度は外気温とほぼ同じ25℃のままでした。

外壁が熱されるとどうしても室内も暑くなってしまいますが、漆喰塗り壁ならそのような心配がありません。夏の暑い日も太陽の暑さを室内に伝えにくく、結果的に光熱費が安くすみます。
冬も同様に、サイディングはひんやりと冷たくなってしまいますが、漆喰壁なら冷えすぎないので暖房効率が高いですよ。

3. 床暖房不要の無垢フローリングの家

床暖房不要の無垢フローリングの家

家の内装も、意外と光熱費につながってきます。無垢フローリングは、複合フローリングとちがって、冬に裸足で歩いても冷たくないのが魅力。逆に夏はさらりとした心地よさがあります。

足からも寒さや暖かさは伝わってくるので、ここを少し奮発して無垢フローリングにしておくと、光熱費がかかりにくい家になりますよ。

床暖房対応の無垢フローリングもありますが、実は無垢フローリングにしたお家では「あまり床暖房は使わなかった」という声がよく聞かれます。そもそも無垢の床は冷たくならない上、家全体もしっかり断熱をして暖かい状態なので、電気代の高い床暖房を使わなくても困らないのです。

光熱費が安い家は、値段が高い?

断熱性能を上げて、漆喰壁や無垢フローリングを採用する…いくら光熱費が安くなっても、家を建てるときの値段が高いのでは?と不安になる方も多いのではないでしょうか。

そこでガーディアンホームでは、「時間とお金を節約しながら、いい家を手に入れる」ことができるような、コスパの良いセミオーダーの商品住宅もご用意しております。
無駄な部分や、不要な部分は省いて、こだわりだけをチョイスすることで、完全自由設計の注文住宅よりも金額を抑えられますよ。

時間はかかっても良いから、オンリーワンの家を建てたいという方は、完全自由設計の注文住宅「ガーディアンスタイル」をお選びください。

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