Blog洗濯をストレスフリーに!ランドリールームの考え方

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2020-12-23

家を建てるとき「家事がラクになる間取りにしたい」というご要望はよくいただきます。
とくに洗濯は一連の流れに時間も手間もかかるので、毎日となるとストレスです。

最近では時短のために、ランドリールームを取り入れる人も増えています。
今回はランドリールームをつくるメリットや注意点をお伝えします。

洗濯にこんなストレス感じていませんか?

  • 外干しをすると、天気が気になる
  • 共働きで外に干したり取り込んだりする時間がない
  • 室内干しはなかなか乾かないし、ニオイも気になる

このように、洗濯に何かしらのストレスを感じている人は多いのでは?そんなお悩みを解決するのが、ランドリールームです。

ランドリールームをつくるメリット

ランドリールームとは、洗濯に関わる作業をまとめてできる部屋のことです。洗う・干す・畳む・しまうがスムーズになるので、日々の生活に余裕とゆとりが生まれます。

メリット1. 雨や花粉が気にならない

外干しの洗濯物は早く取り込まないと日が暮れると湿ってしまうし、出先だと急な雨に対応できませんよ。ランドリールームがあれば、天気や時間に左右されることなく洗濯ができます。また、外干しで気になる、花粉やPM2.5などの心配もありません。

メリット2. 家事効率がアップする

洗濯の流れがランドリールームのみで完結するので、家事の効率がアップ。具体的には「洗濯機から出した洗濯物をバルコニーに運ぶ」「取り込んだ洗濯物を仕分けして、各部屋に運ぶ」などの手間が省けます。

【関連記事】ゆとりある暮らしを叶える、家事時短の間取りのアイディア

メリット3. 室内干しの生活感がでない

リビングで室内干しするとなかなか乾きづらいし、急な来客では片づける場所の確保にも困ります。なによりせっかくおしゃれな家を建てるのに、室内干しのせいで生活感まるだしになるのは残念ですよね。ランドリールームがあれば、人の目も急な来客も気にする必要はありません。

便利なランドリールームのつくりかた

ここまでランドリールームのメリットをお伝えしました。ではどのようにランドリールームを設置すれば良いのでしょう?ランドリールームの設置場所と内装についてお伝えします。

【場所】動線を考慮したプランニング

ランドリールームを取り入れるなら、動線を考慮したプランニングが大切です。家事や入浴の流れをしっかり把握してから、配置を決めましょう。

(例)
  • ランドリールームの近くにキッチンを配置し、料理と洗濯を同時進行する。
  • バスルームを2階に持ってきて、隣にランドリールームを配置する。

【内装】漆喰塗り壁で湿気・ニオイ対策を!

ビニールクロスのお部屋で室内干しをすると、部屋の湿度が上がってしまい、ニオイやカビが気になります。そこでおすすめしたいのが、ランドリールームの壁を、調湿作用のある漆喰(しっくい)の塗り壁にすること。ほどよく水分を吸ってくれて、洗濯物の乾きも早くなります。

ガーディアンホームでは、スイス生まれの天然漆喰「カルクウォール」を内装材として使っています。

【関連記事】スイス漆喰「カルクウォール」とは?内装材として用いるメリット

まとめ

時間や心のゆとりのために家事動線は短く、ムダな動きはできるだけ減らしたいもの。ランドリールームをうまく取り入れれば、洗濯にかかる時間も手間も短縮できます。

ガーディアンホームでは、あなたの暮らしに寄りそった家づくりをおこなっています。大手メーカーとは違う、一級建築士によるこだわりの設計をご提案させていただきますので、横浜市でかわいいお家を建てたいという方はご相談ください。

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