Blogドイツの塗り壁材「STO」を外壁に使うメリット

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2020-12-28

ガーディアンホームでは、外壁にドイツの塗り壁材「STO」を使用しています。今回はSTOの良さやメリットをお伝えしていきます。ぜひ家づくりの参考にしてみてください。

ドイツの塗り壁材「STO」の特徴

日本では、新築住宅の9割がサイディングの外壁です。そのため「外壁=サイディング」のイメージもあり、家づくりの際に無意識にサイディングの壁を選ぶ方も多いものです。まずはSTOの特徴から見ていきましょう。

世界シェアNo.1の外壁塗り壁材

戸建て住宅の外壁を仕上げる代表的な方法は、サイディングと塗り壁。サイディングは金属やセラミックなどのパネルを外壁に張り付けてていく方法。一方、塗り壁は漆喰や珪藻土などの素材を、左官職人がコテやヘラを使って塗りつけていく方法です。

そんななかでSTOは塗り壁材として世界シェアNo.1。日本では新築で塗り壁の家が少ないためなじみのない印象を受けるかもしれませんが、世界90カ国以上で使用されています。

ドイツ生まれの水性のアクリル樹脂が入った漆喰で、どんな環境下でも使用されているため、品質も保証されており安心して使用することができます。

カラーバリエーションが豊富

漆喰の塗り壁といえば「白」のイメージが強いですよね。しかしSTOのカラーバリエーションはなんと900色!最近はブラックやグレー、チョコレートカラーなどさまざまなものが好まれています。

STOは調色も可能なので、「既存の色の中に好みの色がない…」なんてことにもならず、自分の理想にあった外壁の色にすることができます。

外壁にSTOを使う5つのメリット

ではSTOを外壁に使うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。

1. 目地のない美しい外観に

サイディングはパネル状の外壁材を張り合わせていくので、パネル同士の境目ができます。この目地部分にはシーリング(コーキング)が充填されるのですが、ゴムのような素材なので数年で劣化してきてしまいます。

一方、STOを使用した塗り壁なら、劣化しやすい目地部分がありません。頻繁にシーリングの補修をする必要がなく、見た目もスッキリと美しい仕上がりです。

2. メンテナンス費用が安い

サイディングの壁は経年劣化の為、およそ10年に1度の塗り替えが必要。塗り替えには1回100万円単位の費用が必要なので、なかなか負担が大きいものです。

STOの塗り壁は汚れにくくひび割れしにくい為、経年劣化によるメンテナンス費用はほとんどかかりません。初期費用がサイディングに比べてかかってしまっても、トータルで見るとお得になることが多いのです。

3. 超撥水で汚れにくい

STOの大きな特徴の一つが、超撥水の「ロータス効果」。「ロータス=はすの葉」のように水をはじき、水滴が外壁についた汚れやほこりを巻き込みながら落ちていきます。このロータス効果は12年ものあいだ効果を発揮し続け、お掃除いらずできれいな外観を保つことができます。

4 ひび割れしにくい

漆喰の壁の最大のデメリットがひび割れ(クラック)。しかしSTOの塗り壁は、ひび割れしにくいのが特徴です。品質が安定しており、また独自の施工方法で建物の動きの影響を受けにくくなっています。

5. 暑い夏も室温が上がりにくい

暑い夏、快適に暮らしたい方にも、漆喰の壁はおすすめです。漆喰の壁には遮熱効果があり、日差しを反射させはね返すことで室内の温度が上がりにくいという特徴があります。

一般的なサイディングの壁はどんどん熱を吸収してしまいますが、漆喰の壁は外気温と同程度に抑えられます。そのため、暑い夏も室温が上がりにくく快適に過ごすことができます。

まとめ

おしゃれで、どんな色にも対応可能。塗り壁のデメリットとされるクラックができにくく汚れにも強いSTO。自然素材で快適な住空間を作るにはうってつけです。
漆喰塗りのおしゃれな家が気になられる方は、ぜひガーディアンホームへご相談ください。

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